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「人権と国家 理念の力と国際政治」を読みました

以前、地政学に興味があるとの事を書きましたが、そのきっかけはウクライナ🇺🇦戦争でした。

 

 

何故、ロシアは侵攻したのか、二国間の歴史や関係性はどんなだったのかを知りたくて読んだのが地政学で、何となく腑に落ちた感じがしたのです👍

 

 

そこから地政学や国際政治に興味をもったのですが、今回は人権という観点から国際政治を見たいと思い読みました📙

 

 

考えてみれば、ウクライナ戦争にしても、ガザにしても、もっと身近で言えば、夫婦👫ケンカ、兄弟ケンカ❌にしても、原因は相手の人権の侵害が発端みたいなものですよね💦

 

 

犬にしたって、機嫌が悪い時には怒るし🐶

 

 

これは人犬侵害か😅

 

 

まぁ、ともかく、人がいる所、全ての人には人権が保障されているわけです。それが人権の普遍原理であって。もうひとつの原理が、他国の見知らぬ人への人権侵害であっても、見ぬフリをしてはいけないという、内政干渉の肯定の原理が二本柱だそうです。

 

 

ご近所のお節介なおばさん的なことでしょうか(>_<)

 

 

その根底にあるのは共感です💫

 

 

これも国家間なんていう大きなことではなく、身近の人間関係にも共通することですね✨

 

 

全ての人権問題解決の始まりは、共感して、そのことについて考えて、行動することです。

 

 

出来れば損得を考えずに💦

 

 

国単位だと損得が関係してきて、戦略的に重要性がないと、人権侵害に干渉せずに黙殺します。

 

最たる例はルワンダの虐殺で、なんと、ツチ人80万人が犠牲になったのです。無関心は国の間でも人の間でも、悲劇を生むのですね。

 

 

最近、世間が窮屈になったとか、言いたいことも言えなくなったとか、当店のお客様からも、若い部下と話すにも気を使い、余計な話が出来なくなったとか、すぐ何とかハラスメントとかになってしまいそうでおちおちしていられない感じみたいです💦

 

 

だけどそれは裏を返せば、今まで無関心になられていたこと、声に出せなった事が、それこそ、共感されて、発信されて、可視化されて、人権が守られたということではないのでしょうか。

 

 

しかし、女性の参政権に関して言えば、スイスでは実現するまでに、100年以上の月日がかかっているのです🥶

 

 

人種差別だって、性差別だってまだ解決されているわけではありませんものね。

 

 

それもで今や、インターネットやSNSの普及もあって、そのスピードは早くなっているのではないのでしょうか。

 

 

「アラブの春」や「ブラック・ライヴズ・マター」しかり。波及するのは早かったですよね🌈

 

 

身近なことなんかはもっと早く浸透していくのでしょうね。

 

 

私も「窮屈になった」とか思わず、「誰かの人権が保護されたんだ」と思ってみるようにします✌️